【セミナー】超長期活用への第一歩としての「耐用年数評価」

築年数ではなく、“建物の本当の寿命”で判断する。
古い建物を活かそうとしたとき、
壁となるのが金融機関の融資判断です。
日本の多くの融資基準は「法定耐用年数」に基づいていますが、
実際の建物寿命は年数だけで決まるものではありません。
4月のセミナーでは、キーマンの耐震サポートサービス
「耐震性まるわかりくん」
の4つのサービスの一つである
「耐用年数評価」をテーマに、
建物の劣化状況から実際の耐用年数を評価する考え方を解説します。
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◆ 登壇者
一般財団法人 日本建築センター
参与・既存建築物技術審査部長
元木 周二 様
元木様は、住宅金融公庫(現・住宅金融支援機構)で
北関東支店長などを歴任され、
現在は日本建築センター参与として
既存建築物のストック再生支援を担当されています。
本セミナーでは、金融機関の視点も交えながら、
建物を長く活かすための評価の考え方についてお話しいただきます。
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■ こんな方におすすめ
・古い建物を活かした事業を検討している方
・旧耐震物件を扱う不動産事業者
・設計士・建築士の方
・建物の長期活用を検討している管理組合
・金融機関との融資交渉で悩んでいる方
などなど、ご興味あるかたならどなたでもお気軽にご参加ください。
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■セミナー日時
2026年4月16日(木)
10:30~11:30(受付開始:10:00)
@REDOPARK神保町
※セミナーは無料。席数に限りがありますので、事前予約制になります。
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■お申し込み
事前予約制。定員(10名程度)に達し次第、受付を終了いたします。
事前予約は、下記の予約フォームから↓
耐震博士研究所 4/16(火)イベント 予約フォーム
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◾️開催場所
REDO Park 神保町(REDO神保町2F)
東京都千代田区神田神保町1-37-1
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◾️ご留意事項
・受付は10:00より開始いたします。受付時間に合わせてご来場くださいますようお願い申し上げます。
・当日の遅刻やキャンセル、またはご参加に関する変更事項がございましたら、事前にご連絡いただけますようお願い申し上げます。
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◾️お問い合わせ
メール:t-eigyo@keyman.co.jp
お電話:03-6271-0048